トライオートETF

トライオートETFの新ロジック『ライジング』で収益アップ!

トライオートETF ライジングで収益アップ

2018年6月にインヴァスト証券のETF自動売買であるトライオートETFに、新しいロジックが追加されました。

その名は『ライジング』です。

「ナスダック100トリプル_ライジング」のバックテスト結果では収益率70%を超える成果を上げているようで、今後の注目ロジックになりそうです。

トライオートETFの新ロジック「ライジング」は上昇トレンドで利益を増大させる

ライジング特徴は2種類の仕掛けを組み合わせることで相場が上昇局面の時に利益を増大させてくれます。

仕掛けはそれぞれ、

  • コツコツと利益を積み上げる仕掛け
  • ドカンと利益を獲得する仕掛け

の2種類で構成されています。

下の図はライジングの売買イメージですが、上昇トレンドの中で小さい利益を積み立てながら、一部のポジションは大きな利益を発生させています。

(引用:インヴァスト証券)

ナスダック100トリプルでライジングを運用すると収益率70%超え!?

トライオートETFの銘柄の中でもライジングは10銘柄で運用できますが、おすすめは「ナスダック100トリプル」です。


(引用:インヴァスト証券)

ナスダック100はアメリカのナスダックに上場された世界を代表する企業100社から構成される指数であり、成長性のある銘柄が多く組み込まれています。

そのため指数も上昇し続けており、上昇局面で利益を増大させるライジングに適した指数です。

また、ナスダック100トリプルはナスダック100指数の3倍(トリプル)の値動きで変動するよう設計されているため、価格上昇時には3倍の利益を獲得します。

そして、運用した場合のバックテスト結果がこちら。

収益率は何と76.47%!!驚異的な収益率です・・・

あくまでバックテストの結果なので、実際に運用してみないことには何とも言えませんが、試す余地はありそうですね。

スリーカードとライジングの違いは何か?

トライオートETFの売買銘柄・ロジックの中で今までトップの収益率を出していたのは、「ナスダック100トリプル_スリーカード」でした。

ナスダック100トリプルに注目して、ライジングとスリーカードの違いを比較すると、下の表のようになります。

スリーカードに対するライジングは・・・

  • ポジション数… スリーカード:9 → ライジング:6
  • 利確幅… スリーカード:0.47~0.52 → ライジング:0.47~1.07
  • 損切幅… 共に損切無し
  • カウンター値… スリーカード:-0.94~-2.99 → ライジング:-0.24~-0.27

という感じです。

メリットで言うと、利幅はスリーカード0.52に対しライジング1.07なので価格が上昇する時は2倍以上の収益を発生させてくれます。

ただしデメリットとしては、カウンター値の最大がスリーカードの-2.99に対してライジングは-0.27と小さいため、ライジングは相場が大きく下降した時は高い価格でポジションを持ってしまいます。

そのため下落→急騰の展開になる時は高いポジションの利益しか発生しないので大きな利益獲得のチャンスを逃す可能性が高いです。

簡単にまとめると「上昇の相場には強いが下落相場には弱い」ロジックです。

デメリットはライジング設定を小分けに発注するナンピン手法でカバーすることができます。詳細は私の運用設定記事をどうぞ。

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ライジングのまとめ

  • 2種類のロジックで構成されており、上昇相場で大きな利益を獲得する。
  • ナスダック100トリプルで運用すると収益率70%超えの可能性も!?
  • 下落相場では含み損を抱える可能性が高い。

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