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具体的な転職の流れとは?転職サイトに登録?それから・・・??

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どうもこんにちは!おすし(@osushiyo_osushi)です。

前の記事で「30歳を手前に転職を決意した理由」を紹介しましたが、今回はその続きで実際の転職する場合の流れを紹介したいと思います。

今の職場環境を打破すべく、転職を考えている人たちの参考になれば幸いです。

大まかな転職の流れ

転職するまでの大まかな流れは以下のようになります。

転職の流れとは?

  1. 転職サイトに登録する
  2. エージェントと連絡を取る
  3. 書類選考
  4. 面接・試験対策
  5. 面接本番

おそらくどの転職サイトを通じてもどの業界でも大体同じ流れになると思います。

まずは転職サイトに登録

仕事を探す男女

転職を決意したらまずは転職サイトに登録します。登録するサイトはテレビCMでよく聞く大手のサイトで構いません。

私の場合はリクナビ」「マイナビ」「dodaに登録しました。

登録は無料なので遠慮はいりません。自分の人生が掛かっていますので。

転職サイトに登録せずに自分で企業の採用ページから応募する方法もありますが、個人的には転職サイトに登録して始めることをおすすめします。

自分の知らなかった会社や自分の知らない業界などの情報が入ってきますので思いがけない企業との出会いのチャンスがあります。

履歴書・職務経歴書ページを入力する

転職サイトに登録すると履歴書ページ職務経歴書ページを入力します。これらの書類はサイト登録前に準備をするのではなく、サイトに登録する過程で入力が必要になってきます。

この時点で、本当に転職するかどうか悩んでいる人は登録名を偽名にして、履歴書・職務経歴書を白紙にしておいても問題はありません。

登録は適当にしておいて、ただ募集を何となく見るだけでも良いです。ただし、転職を決意したら履歴書と職務経歴書を記入しましょう。記入することで精神的にも自分が動くきっかけになります。

この時に入力する職務経歴書がかなり重要になってきます。私はこの職務経歴書のおかげで次の会社との縁ができたと思っています。

転職エージェントと連絡をとる

転職エージェントと連絡をとることが重要なポイントの一つになると言いましたが、別に自分から連絡を取る必要はありません。

転職エージェントはあなたが転職サイトに入力した職務経歴書を見ます。その職務経歴書を見て自分に合った職を紹介してくるのです。

転職サイトに登録すると山のような求人情報が一斉送信のメールで送られてきますが、その中でも転職エージェントが個別にメールを送っているので、それを見逃さないようにしましょう。

この転職エージェントというのは職を仲介するだけではなく、あなたに合った別の求人の紹介や履歴書の訂正、面接の準備など、ありとあらゆる内容をフォローしてくれます。

また、応募する企業との間に入って様々なやり取りの仲介をもやります。

彼らは転職者が企業に採用されることで報酬を得るので、少なくとも最終面接に合格するまでは手厚いフォローをしてくれます。

単なる仲介役ではないので、ないがしろにせずに付き合う方が良いでしょう。なんだったら利用できるところは利用してしまいましょう。

また逆に、転職エージェントが気に入らないのであれば別の転職サイトのエージェントとコンタクトを取るのも良いかもしれません。

自分の人生が掛かっているので、四の五の言ってられません。

書類選考・面接試験対策

企業に採用されるまでの流れは大まかに以下の4ステップです。

  1. 書類選考
  2. 1次面接
  3. 筆記試験
  4. 最終面接

①書類選考

転職エージェントと連絡を取り始めたら受けたい企業をピックアップします。

エージェントと電話をすると自分の転職条件をいろいろ聞かれるので、それを参考にエージェントが5件程度を絞って紹介してくれます。

その中で自分に合っている案件があれば応募することになります。

この時点で志望動機などは必要ありません。書類選考は職務経歴書と履歴書のみでふるいにかけられます。そのため、職務経歴書はしっかり書きましょう。

また、履歴書の資格の欄は持っているものを必ず書きましょう。

私は学歴的にはいまいちなのですが、特殊な国家資格を持っており、それを履歴書に記入していたおかげで選考を通過しました。

企業に提出する履歴書職務経歴書の書式はエージェント側が準備してくれます。PC入力で問題ありません。手書きの必要が無いのはとても助かります。

送付後に書類選考を通過すると1次面接の準備・対策に移ります。

②1次面接

面接対策として転職エージェントと電話で模擬面接を行うことになります。

いきなり面接対策と言われても…と思いますが、模擬面接の前に転職エージェントが過去の面接で実際に合った質問のリストを送付してくれます。

その質問リストに対して全て回答できるような準備をしておけば良いのです。

模擬面接をしながら、エージェントと面接中の受け答えの言い回しやエピソードの取捨選択をしていきます。

面接対策は1次面接と最終面接の前の2回を行います。1次と最終の面接で聞かれることも変わりますので。

ただし、面接内容に不安がある人は希望すれば2回、3回とやらせてもらえるようです。

最初の1次面接ですが、面接官には実際に配属となる部署の人、または人事の人が面接に来ることが多いです。

彼らには今までやってきた仕事内容の細かい話ではなく、この会社に入りたい熱意が伝わるように話します。

③筆記試験

次に筆記試験対策ですが、試験内容はSPISCOAなどのマークシート方式の基礎能力を見る試験になります。

私はSCOAを受験しました。

こればかりは転職エージェントは力になりませんが、本屋で対策の本を買って読むだけで点数は20点ほどあがります。

試験を受ける前までは「無駄な出費だな…」と思っていましたが、実際に買って読むだけで解ける問題が出てきます。ケチらずに買って良かったと思いました。

有効な手段なので、必ず購入して読んでおきましょう。

私は面接に行く新幹線の中で読んでいただけでしたが、それでもかなりの効果がありました。

試験攻略のコツとしては筆記試験は解ける問題から解きます。内容は中学~高校の簡単な問題ばかりですが、圧倒的に時間が足りません。

国語の長文問題もありましたが、適当にマークして駆け抜け、簡単に解ける数学・英単語を中心に解いていきました。

④最終面接

最終面接では1次面接よりも根掘り葉掘り聞かれます。そして長い。ここで合否が決まりますからね。

最終面接では人事系の部長クラス、配属先の部長クラスが面接官として登場します。

彼らと話すのはかなりのプレッシャーですが、頑張ってください。としか言えません。私は40分間の面接でしたが耐え抜きました。

予想される質問の回答を頭に叩き込んでおき、なぜその回答になるのかという根拠を必ず持つようにしてください。

人間、予想していない質問が飛んでくると、黙ってしまったり、余計なことを言ってしまったりなど、ぼろが出ます。矛盾した回答をして突っ込みが入ると、内定をもらう望みはどんどん薄れていきます。

面接というのは初対面の人間同士が初めて顔を合わせる場所なので、第一印象が大事です。むしろ今までの付き合いが無い分、第一印象しかありません。

ぼろが出たり、嘘が見え隠れすると全てが信用無くなるので十分な対策をしていきましょう。

いよいよ面接本番

面接の様子

面接は平日に行われることがほとんどなので、土日が休みの人は事前に現職に有休を申請しておきましょう。

普段の仕事量は可能な限り調整して、当日に現職の打ち合わせ等の予定は必ず入れないようにしてください。

仕事が多忙な人は「仕方ないか・・・」と思って、現職の仕事を優先しそうになるかもしれませんが諦めてはいけません。今は人生が変わるキーポイントです。

予定はしっかり空けておきましょう。

あとは身だしなみですね。

髪の毛ボサボサはNGです。当たり前ですね。それ以外にもバックや革靴などはキレイにしてください。買い替えるのも良いですね。

私は古いスーツをクリーニングに出し、革靴を買い替え、ネクタイを購入して臨みました。クリーニング代1,500円、革靴代2,000円、ネクタイ100円というコスパ重視で行きましたが、それでも合格をいただきました。

まとめ

私の場合、以上のステップを踏んで面接に臨み、意中の企業から内定をいただきました。

この記事を書いている時点は有休消化でのんびりしている最中です。

今の職場に限界を感じている人は転職をしてみるのも一つの選択かもしれません。

人生を変えるのは自分しだいです。待っていても何も始まりません。

グッドラック

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