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【2019年度版】トラリピの注文設定内容を公開

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どうもこんにちは!

今回新たにトラリピの注文設定内容を変更したので公開します。

以前にも公開をしていましたが、2019年1月3日の”フラッシュ・クラッシュ”でロスカット寸前(結果爆益だけど)となりかなり肝を冷やしたので、反省・見直しを踏まえてより安全な運用に変更しました。

トラリピって何?という人は先にこちらをどうぞ→「ほったらかしで資産運用ができるFX自動売買のトラリピとは?

※2019年追記:トラリピ注文を最新化しました。新設定はこちらの記事をどうぞ。

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トラリピで運用する通貨ペア

トラリピでは全部で11通貨ペアを運用することができますが、今回運用する通貨は8通貨ペアです。

☆運用する通貨ペア

  1. 米ドル/円 (USD/JPY)
  2. ユーロ/円 (EUR/JPY)
  3. ユーロ/米ドル (EUR/USD)
  4. 豪ドル/円 (AUD/JPY)
  5. NZドル/円 (NZD/JPY)
  6. 豪ドル/米ドル (AUD/USD)
  7. NZドル/米ドル (NZD/USD)
  8. 加ドル/円 (CAD/JPY)

ポンド/円(GBP/JPY)、リラ/円(TRY/JPY)、ランド/円(ZAR/JPY)の3通貨は運用を行いません。

以前運用していた内容と比較するとNZドル/円、NZドル/米ドル、加ドル/円の3通貨ペアを新たに追加し、ポンド/円の注文をキャンセルしました。

ポンド/円を選ばなかった理由はレンジが大きすぎる、リラ/円・ランド/円を選ばなかった理由はレンジ相場では無いという点です。

(×)トラリピで採用すべきではない通貨ペア(×)

  1. レンジ相場ではない通貨ペア・・・リラ/円、ランド/円
  2. レンジが大きすぎる通貨ペア・・・ポンド/円

上記のリラ/円、ランド/円、ポンド/円は含み損・ロスカットリスクが大きいため採用を見送ります。本当はポンド/円も運用したいのですが、レンジ幅が大きいため必要資金が足りません。余裕過ぎる資金が無いときは運用を控えた方が良いでしょう。

何はともあれ今回の注文設定内容は、特定の通貨が急落する場合の含み損・ロスカットリスクを下げる作戦です。

トラリピの注文設定内容(レンジ幅・注文幅・利益幅)

それでは実際に運用する場合の注文設定内容(レンジ幅・注文幅・利益幅)を公開します。下のまとめの表が今回発注した内容です。

通貨ペア 売買 レンジ幅 仕掛け幅 利益幅
米ドル/円 USD/JPY 買い 100~110円 50pips 100pips
売り 110~120円 50pips 100pips
ユーロ/円 EUR/JPY 買い 120~130円 50pips 100pips
売り 130~140円 50pips 100pips
ユーロ/米ドル EUR/USD 買い 1.1~1.3ドル 50pips 100pips
売り 1.3~1.4ドル 50pips 100pips
豪ドル/円 AUD/JPY 買い 70~90円 50pips 100pips
売り 90~100円 50pips 100pips
NZドル/円 NZD/JPY 買い 60~70円 50pips 100pips
売り 70~80円 50pips 100pips
豪ドル/米ドル AUD/USD 買い 0.7~0.9ドル 50pips 100pips
売り 0.9~1.0ドル 50pips 100pips
NZドル/米ドル NZD/USD 買い 0.6~0.7ドル 50pips 100pips
売り 0.7~0.8ドル 50pips 100pips
加ドル/円 CAD/JPY 買い 80~90円 50pips 100pips
売り 90~100円 50pips 100pips

言葉の補足

  • レンジ幅・・・注文を設定した価格帯
  • 仕掛け幅・・・何pipsおきに新規注文を設定しているか
  • 利益幅・・・それぞれの注文の利益幅

基本的に50pipsおきに注文を発注し、それぞれのポジションが100pipsで利益を決済するように設定しています。

今回の設定したポイントは①ポジションを持ち過ぎない、②多くの通貨ペアを分散させる、です。1月3日のフラッシュ・クラッシュではアップルの業績の下方修正の情報をきっかけに安全通貨になりやすい円に資金が集中し、クロス円取引となる円相場は数円単位で価格を下げました。

フラッシュクラッシュ1
フラッシュクラッシュ2

円に資金が集中しても分散できるように今回はNZドル/米ドルなどの通貨ペアを取り入れています。トラリピで扱っている通貨ペアはどうしても円が関係することが多いため、円以外にまんべんなく分散することは難しいですが、フラッシュクラッシュのような状況には少しでも有効な手段になります。

シミュレーターで確認をした上での設定なのでそうそうおかしな結果になるとは思いませんが、あくまで過去のチャート上の結果なので未来の結果はこれからの運用結果でわかることになります。

実際の運用結果はこれから

結果はこれからの楽しみになります。トラリピは長期運用が基本となるため、すぐに結果を求めずに長い目で見ていこうと思います。

半年~1年後に運用の状況はまとめて公開しますので乞うご期待ください。

ハーフ&ハーフのレンジ設定方法はこちらを参考にしてみてください。

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ということで、今回はここまでです。

良い不労所得ライフを!

(URL:https://www.m2j.co.jp/toraripi/

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