FXトラリピ

【2018年度】年利20%以上!FXトラリピを攻略する注文設定内容は?

2018年9月からFXトラリピの取引手数料が正式に無料になったことで、最近になって運用している注文設定を変えてみました。

取引手数料が無料になるのは無料化以降に新しくトラリピ注文をした自動売買が対象なので、この機に古い注文を見直しています。

ということで、今回は新しく設定した注文設定内容を紹介します。

※2019年に注文設定を最新化しました。新設定の内容はこちらの記事をどうぞ。

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新しいトラリピ設定で運用する通貨ペアは全部で6通貨ペア

今現在トラリピで運用しているのは6つの通貨ペアです。

トラリピで運用中の6通貨ペア

  1. 米ドル/円(USD/JPY)
  2. ユーロ/円(EUR/JPY)
  3. ユーロ/米ドル(EUR/USD)
  4. 豪ドル/円(AUD/JPY)
  5. 豪ドル/米ドル(AUD/USD)
  6. ポンド/円(GBP/JPY)

注文内容を見直したとはいえ、基本的に運用する通貨ペアは変わらず今まで通り6通貨ペアです。

運用通貨単位は全て1,000通貨です。安全運用する為には少額分散投資は基本中の基本ですからね。

米ドル/円(USD/JPY)のトラリピ運用設定

米ドル/円では買い売りの両方のトラリピを設定しています。

買いのトラリピは100~110円の価格帯に20pipsおきに注文を仕掛け、100pipsの利幅で利益を上げる設定にしています。

また、売りのトラリピは100~120円の価格帯に20pipsおきに注文を仕掛け、30pipsの利幅で利益を上げる設定にしています。

買いのトラリピ

  • レンジ幅: 100~110円
  • 注文幅: 20pips
  • 利益幅: 100pips
  • 決済トレール: 有り

売りのトラリピ

  • レンジ幅: 100~120円
  • 注文幅: 20pips
  • 利益幅: 30pips
  • 決済トレール: 無し

買いのトラリピについては今までの古い注文をキャンセルし、新たに決済トレールを追加して注文を行いました。

ちょうど含み損が解消されたので、これを機に!って感じですね。

米ドル/円 月足チャート(5年間)

5年間の月足チャートを見ると100~120円がもっとも価格が動くレンジ帯のようです。

ハーフ&ハーフの戦略を立てるのであれば100~110円が買いのトラリピ、110~120円が売りのトラリピが最適ですね。

今注文している売りのトラリピの含み損が解消されたら、一度キャンセルして110~120円に設定をやり直そうと考え中です。

ユーロ/円(EUR/JPY)のトラリピ運用設定

ユーロ/円の通貨ペアでは買い売りの両方のトラリピを設定しています。

買いのトラリピは120~130円の価格帯に20pipsおきに注文を仕掛け、10pipsの利幅で利益を上げる設定にしています。

また、売りのトラリピは130~140円の価格帯に20pipsおきに注文を仕掛け、100pipsの利幅で利益を上げるように設定しています。

買いのトラリピ

  • レンジ帯: 120~130円
  • 注文幅: 20pips
  • 利益幅: 10pips
  • 決済トレール: あり

売りのトラリピ

  • レンジ幅: 130~140円
  • 注文幅: 20pips
  • 利益幅: 100pips
  • 決済トレール: あり

ユーロ/円は買いと売りの両方のトラリピの含み損が解消されたので、一度全ての注文をキャンセルしました。

レンジ幅や注文幅、利幅は変わっていませんが、決済トレールの機能を「あり」に設定しています。

ちょっとでも多く利益を伸ばすには決済トレールは重要な機能です。

また、ユーロ/円の買いのトラリピはスワップポイントを支払うことになるので、少しでもスワップによる損失が少なくなるように利幅を10pipsにしています。

微々たるものですが、利幅を10pipsにすることで少しでもポジション数を減らして支払うスワップが少なくなるようにする目的があります。

ユーロ/円 月足チャート

過去5年のチャートを見ると、価格の動きは120~140円の間です。

特にここ1年は125~135円の10円の間におさまっており、当分は130円ラインを中心に上下に価格が変動するのでは?と予想しています。

130円ラインをハーフ&ハーフの買いと売りの境目にするのはおすすめです。

ユーロ/米ドル(EUR/USD)のトラリピ運用設定

ユーロ/米ドルでは買いのトラリピを設定しています。

1.1~1.3ドルの価格帯に注文幅20pipsおきに100pipsの利益を発生させるように設定しています。

買いのトラリピ

  • レンジ幅: 1.1~1.3ドル
  • 注文幅: 20pips
  • 利益幅: 100pips
  • 決済トレール: なし

ユーロ/米ドル 月足チャート

過去5年のチャートを見ると2018年11月の価格1.12~1.13ドルはまだまだ安値圏だと判断できるのできます。そのため、まだまだ買いのトラリピが効果を発揮してくれるでしょう。

利益の発生具合はいまいちなところもありますが、米ドル/円、ユーロ/円が大幅マイナスになった時のためのリスク回避用に運用しているところもあるので、利益が出ればラッキーといえる運用になっています。

豪ドル/円(AUD/JPY)のトラリピ運用設定

豪ドル/円では買い売りの両方のトラリピを設定しています。

買いのトラリピでは72~90円の価格帯に20pipsおきに注文を出し、利幅30pipsとなる設定をしています。

また、売りのトラリピでは90~100円の価格帯に20pipsおきに注文を出し、利幅10pipsとなる設定しています。

買いのトラリピ

  • レンジ幅: 72~90円
  • 注文幅: 20pips
  • 利益幅: 30pips
  • 決済トレール: 無し

売りのトラリピ

  • レンジ幅: 90~100円
  • 注文幅: 20pips
  • 利益幅: 10pips
  • 決済トレール: あり

豪ドル円は含み損が10万円以上あり、古い注文の設定のままです。

含み損が解消され次第、決済トレール&手数料無料のため再注文をする予定です。

豪ドル/円 月足チャート

過去5年のチャートを見る限り、豪ドル/円の価格は75~90円の間で推移していく可能性が強いです。

5年間では70円が底値になっているので、買いのトラリピでスワップを貯めながら運用するのが得策でしょう。

売りのトラリピ(90~100円)の出番がいつになるか分かりませんが、極力ほったらかしにしたいので注文だけ出しています。

豪ドル/米ドル(AUD/USD)のトラリピ運用設定

豪ドル/米ドルの通貨ペアでは買いのトラリピを設定しています。

注文内容は0.7~0.85ドルの価格帯に20pipsおきに利益が3ドルになるように設定しています。

買いのトラリピ

  • レンジ幅: 0.7~0.85ドル
  • 注文幅: 20pips
  • 利益: 3ドル
  • 決済トレール: 無し

手数料無料前から稼働している運用なので、決済トレールは無しになっています。

豪ドル/米ドルの通貨ペアも含み損が解消され次第、再注文を出す予定です。

豪ドル/米ドル 月足10年チャート

過去10年間の月足チャートを見ると今の価格は最安値付近にいると言えます。

これから稼働させようと思っている人は買いのトラリピで注文を出せば大チャンスの通貨ペアじゃないでしょうか。

ポンド/円(GBP/JPY)のトラリピ運用設定

最後はポンド/円です。ポンド/円では買いのトラリピを設定しています。

ポンド/円は130~160円の価格帯で30pipsおきに利益100pipsとなるような設定です。

買いのトラリピ

  • レンジ幅: 130~160円
  • 注文幅: 30pips
  • 利益幅: 100pips
  • 決済トレール: 無し

ポンド/円も2018年9月以前に注文を出したトラリピなので、決済トレール無しで運用しています。

ポンド円 10年月足チャート

チャート全体で見るとまだまだ安値圏で価格が推移しています。

が、価格幅は30円と大きいため、取り扱いには資金管理がとても重要になってくる通貨ペアです。

運用する人はロスカット計算が楽な「らくトラ運用試算表」を駆使して作戦を練ることをおすすめします。(口座開設者の専用計算ツールです。)

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全通貨の注文内容まとめ

最後に、いちいち細かい内容なんか見てられない!という人のための一覧です。

(自分で見返すためのものでもありますが。)

通貨ペア トラリピ レンジ幅 注文幅 利幅
米ドル/円 買い 100~110円 20pips 100pips
売り 100~120円 20pips 30pips
ユーロ/円 買い 120~130円 20pips 10pips
売り 130~140円 20pips 100pips
ユーロ/米ドル 買い 1.1~1.3ドル 20pips 100pips
豪ドル/円 買い 72~90円 20pips 30pips
売り 90~100円 20pips 10pips
豪ドル/米ドル 買い 0.7~0.85ドル 20pips 30pips
ポンド/円 買い 130~160円 30pips 100pips

各通貨ペアの含み損が解消され次第、以下の内容を実践予定です。

  • 米ドル/円・・・売りの価格帯を110~120円に、利幅を10pipsに変更
  • ユーロ/米ドル・・・価格帯を1.1~1.2ドルに変更
  • 豪ドル/円・・・買いの利幅を100pipsに変更
  • 豪ドル/米ドル・・・価格帯を0.7~0.8に変更
  • ポンド/円・・・注文幅を50pipsに変更

全てに通じて言えることは決済トレール機能を「あり」にして、再注文をだして取引手数料を無料にするということです。

以上が2018年11月最新の運用内容です。

今のままの注文設定でも1年間の運用で確定利益が100万円を超えましたが、まだまだ効率アップできそうです。

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