トライオートFX

【AUD/JPY】トライオートFXの豪ドル/円の設定内容を公開!

トライオートFXで私が運用している、豪ドル/円(AUD/JPY)の通貨ペアの設定内容を公開します。

約430,000円の投資で毎月11,000円の収益を上げている通貨ペアです。

※運用設定を変更しました。最新の設定内容はこちらをどうぞ。

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トライオートFXの運用スタイル

運用スタイルはトラリピのハーフ&ハーフの戦略をとっています。

簡単に言うとチャートの上半分を売りの注文、チャートの下半分を買いの注文にする作戦です。

証拠金も3分の1以下に抑えられるため、自動売買で効率的に資産を運用できる有効な方法です。

ハーフ&ハーフについては別のページにまとめていますので、詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

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2018年現在、運用している通貨は全6通貨です。

通貨ペア 取引 価格幅 注文幅 利益幅
米ドル/円 買い 100~115円 20pips 50pips
売り 110~120円 20pips 50pips
ユーロ/円 買い 120~130円 20pips 100pips
売り 130~140円 20pips 100pips
豪ドル/円 買い 70~90円 20pips 100pips
売り 90~100円 20pips 100pips
NZドル/円 買い 60~70円 20pips 100pips
売り 70~80円 20pips 100pips
加ドル/円 買い 75~90円 20pips 100pips
売り 90~105円 20pips 100pips
ポンド/米ドル 買い 1.2~1.5ドル 20pips 100pips

いずれの通貨も1000通貨単位で運用中です。

トライオートFXで運用している豪ドル円の設定内容

豪ドル/円では買いと売りの両方の注文設定をしています。

通貨ペア 取引 価格幅 注文幅 利益幅
豪ドル/円 買い 70~90円 20pips 100pips
売り 90~100円 20pips 100pips

70~90円の間には買い方向での注文を設定し、20pips毎に100pips(1,000円)の決済利益を出すように自動売買を稼働させています。

また、90~100円の間には売りの方向での注文を設定し、20pips毎に100pips(1,000円)の決済利益を出すように自動売買を稼働させています。

リーマンショック級の暴落が起こらない限り、だいたい70~90円の間で価格が推移するのではと思っています。

豪ドル/円は買い注文であればスワップは受け取る側なので利益になりますが、売りの注文はスワップを支払う側になります。

自動売買はどうしても含み損を抱えてしまうため、売りの注文設定をする場合は

  1. 価格幅を小さくする(設定幅を数円にする)
  2. ポジションを少なくする(注文幅を大きくする)
  3. ポジションを長く持たない(決済幅を小さくする)

等の工夫をする必要がありそうです。

◎スワップ対策◎

  • 価格幅を狭くする ⇒ 10円幅ではなく5円、3円幅にする
  • ポジションを少なくする ⇒ 注文幅を20pipsではなく、50pipsにする
  • ポジションを長く持たない ⇒ 利益幅を100pipsではなく、50pipsにする

豪ドル円の運用で必要な証拠金

必要な資金をマネースクエアの「らくトラ運用試算表」で計算をしてみました。

買い注文を70~90円にする場合、必要な資金は1,309,000円です。

ただし、豪ドル円は80~90円で価格が動くことがほとんどで、実際に稼働させている80~90円価格幅の必要な資金は435,200円です。

買い:70~90円の必要資金

買い:80~90円の必要資金

売りの注文で必要な資金は435,200円です。

売り:90~100円の必要資金

トライオートFXの証拠金の必要額はMAX方式をとっているため、買いと売りのどちらか大きい方だけで良く、今回では売りの注文の435,200円が必要な証拠金になります。

「そんなに証拠金がいるのか・・・」と思うかもしれませんが、実際にはそんなに必要ではないかなと。

ハーフ&ハーフの記事でまとめている通り、資金を有効に運用できるため、実際には少なくしてもすぐにロスカットされることはないかなと思います。

実際に私は300万円で6通貨(1通貨当たり50万円)を運用しています。(真似する時は自己責任でお願いします。)

実際の豪ドル円の注文方法

実際の注文方法は下の画像のようになります。

買い注文の場合

80~90円で注文する場合を載せていますので、70~90円で稼働させたい場合は

想定レンジ幅を「2000pips」、注文本数を「100」に設定してください。

売り注文の場合

注文の方法は「カスタム」を利用して、トラリピと同じような設定にしています。

細かい設定手順は「トライオートFXでトラリピ注文の方法を解説」で公開しています。

トライオートFX豪ドル円の運用成績

直近4ヶ月の運用成績を見ると、だいたい月平均11,000円前後の収益を上げています。

2018年の2月半ばから運用を開始しましたが、2018年8月時点で合計71,000円の収益を上げています。

豪ドル/円:運用状況

多いか少ないかは個人の取り方次第ですが、ほったらかしで年間132,000円の収益を上げることを考えると、運用しない手はないですね。

トライオートFXの最新の運用成績はこちらのページ↓で公開しています。是非チェックしてみてください。

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