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今がチャンス!カナダドル円をトラリピ運用してスワップ・決済利益の両方をゲットしよう!

こんにちは!おすし(@osushiyo_osushi)です。

最近FX自動売買サービスのトラリピを提供するマネースクエアが、カナダドル円の運用をおすすめしています。

トラリピを利用する人には米ドル円や豪ドル円が人気になりがちなのですが、なぜ今カナダドル円なのでしょうか?

今回はカナダドル円の特徴や魅力について紹介していきます。

カナダの特徴を簡単に紹介

カナダドルの紹介をする前に簡単にカナダの紹介を。

カナダの特徴を簡単に述べていくと

  • 世界で2番に広い国土を持つ
  • 原油の埋蔵量3位。世界有数の資源国。
  • 貿易を中心とした経済。アメリカに7割を輸出し、5割を輸入。
  • アメリカ経済に影響を受けやすいため、米ドルとカナダドルは相関関係にある。
  • 健全な財政状況。格付けは最高のAAA。
  • G7に選ばれる先進国。

という特徴があります。

普通に暮らしているとなじみのない国で「国土が広い・アメリカの横」程度しか思いませんが、原油の産出国だったりG7に選ばれる国だったりと高いスペックを持っています。

隣のアメリカの主張が強くて陰に隠れがちですが、投資対象としては申し分ない国なのです。

カナダは政策金利が2年で0.75%アップしている

カナダは年々政策金利が引き上げられており、スワップがおいしい高金利通貨になりつつあります。

2016年は政策金利0.5%だったのに対し、2017年7月・9月・2018年1月と、段階的に合計3回の利上げを行っています。2018年には1.25%、2019年には1.75%まで上昇しました。


(引用:マネースクエア)

実際にマネースクエアからは政策金利上昇の期待ができる見解が出ています。

政策金利が年内に1.75%へ引き上げられる観測も

BOC(カナダ中銀)は2017年7月に利上げを開始。その後、9月と2018年1月と、計3回の利上げを行いました。利上げサイクル(局面)入りは、主要先進国では米FRBに次いで2番目、主要資源国ではBOCが初めてです。

今年6月時点のBOCの政策金利は1.25%です。堅調なカナダ経済を背景に、市場では政策金利は年内に1.75%に引き上げられるとの観測があります。一方、日銀は現行の金融緩和策を長期間維持することを示唆しています。BOCと日銀の先行きの金融政策見通しの違いは、カナダドル/円にとってプラス材料と考えられます。

(引用:マネースクエア)

(2019年9月追記:政策金利は実際に1.75%まで上昇しました。)

金利が上がるとスワップ狙いでカナダドルを買い求める人も増え、相場が上昇する可能性もあります。

相場が上がると含み益も見込めるため、今のうちに買い注文を仕掛けておくのも有効な手段ですね。

資源国通貨の中で最高水準のスワップ

スワップを多く受け取れる資源国通貨と言えば、NZドル、豪ドル、加ドル(カナダドル)ですね。

2018年現在、マネースクエアのカナダドル/円のスワップは1万通貨当たり36円の高い水準を維持しています。


(引用:マネースクエア)

豪ドル円、NZドル円の2倍以上のスワップポイントで、かなり魅力的なスワップ水準です。

今なら安値圏でトラリピを始められる

今からカナダドル円をトラリピで運用するのはチャンスかもしれません。

スワップを受け取るためには「買い」のポジションを持たなければいけません。

そして「買い」のポジションを決済するには相場が上昇しなければなりません。

今のカナダドル/円の価格は安値圏にあり、トラリピを始めるにはチャンスと言えるような状況です。


(引用:マネースクエア)

100円~の高値圏でトラリピを始めてしまうと相場が下落した時にポジションを決済できず、大きな含み損を抱える可能性が高くなります。

現在の価格83円から2008年のリーマンショック時の安値68円までは15円ほどの価格幅で、リーマンショック前が125円だったことと比較すると現在はかなり割安の状況です。

  • リーマンショック前:125円
  • リーマンショック後:68円
  • 2018年7月現在:83円

安値圏に買いポジションは鉄板です。今始めるのはかなりのチャンスではないでしょうか。

現在の価格と最安値までの価格を他の資源国通貨と比較すると、カナダドルは他の通貨よりも安値までの価格幅が少なく、運用を始めやすい状況にあります。

(現在価格)-(最安値)

  • カナダドル/円:約15円
  • 豪ドル/円:約26円
  • NZドル/円:約35円


(引用:マネースクエア)

カナダドル/円は将来的には90円を超える可能性もあり、為替差益も狙える状況です。

将来的には90円を上抜ける可能性も

2000年以降のカナダドル/円の最安値は68円台(2009年1月)、最高値は125円台(2007年11月)です。最安値と最高値から判断すると、カナダドル/円の現在(2018年6月19日時点)の水準である83円前後は、安値圏と見ることもできそうです。

またカナダドル/円は2016年11月以降、おおむね80~90円のレンジ内で推移してきました。BOCの利上げ観測を踏まえると、カナダドル/円は将来的に2016年11月以降のレンジ上限である90円を上抜ける可能性もありそうです。

(引用:マネースクエア)

期間限定で手数料0円・スプレッド1銭

自動売買の運用につきものな手数料ですが、現在キャンペーン中で9/29までにトラリピを発注した場合は取引手数料が0円になります。

手数料無料は9/29までということではなく、9/29以降の運用分も無料になります。(終了時期は現在不明)

※2019年にトラリピは手数料完全無料になりました。

そしてカナダドルのスプレッドですが、9/30までの限定で1銭になっています。


私が運用しているトライオートFXがスプレッド1.9銭なので、トラリピと比較すると0.9銭もお得になります。

  • トラリピ:1銭
  • トライオートFX:1.9銭

2倍近いスプレッド差ですね。おすすめしている理由がよく分かります。

実際の運用例

具体的な注文内容ですが、私が運用する場合の注文内容は下記になります。

  • 投資金額:100万円
  • 注文金額:0.1万通貨
  • レンジ:75~90円
  • トラップ本数:75本(トラップ幅:20pips)
  • 利益金額:1,000円

利益金額を1,000円にしている理由はスワップを多く受け取るためです。

決済されるまでの期間が長いほどスワップも受け取る期間が長いため、多くのスワップ益を見込めます。

投資資金が100万円も無い!という人はトラップ本数を減らしてみたり、レンジ幅を狭めるなど必要資金に応じて増減すれば良いでしょう。

そして、ロスカット価格を楽トラ運用試算表で計算すると72.36円になります。

リーマンショック時の最安値68円に対してロスカット価格が72.36円なので、リーマンショック並みの暴落が起こるとカバーできません。

そうならないように、運用資金とは別でロスカット回避用の資金を手元に残す必要があります。

私の場合は価格が75円を下回るくらいから値動きを気にし始め、必要に応じて資金を追加する感じですね。

また、楽トラ運用試算表に表示されているロスカット価格は全てのポジションを保有している状態を前提としているため、一度90円以上まで価格が上昇し、全ての注文ポジションを保有して70円台まで下落した場合の状況になります。

そう簡単に起きる状況ではないですが、万が一のことも考えて余裕資金は確保して運用しましょう。

今の最新の運用設定はこちら。カナダドル円の通貨ペアは注文幅50pipsで運用中です。

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まとめ

  • 政策金利はここ数年で0.5%→1.75%に上昇
  • 資源国通貨の中では最高水準のスワップ36円
  • 現在価格は安値圏の83円(最安値:68円/最高値:125円)
  • 期間限定で手数料0円、スプレッド1銭

カナダドル円はトライオートFXでも運用可能です。どちらが良いか一度確認してみてください。

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